アリスト累計9台のパワーチェック 結果
2003/10/18、25、26

シャシダイナモ ダイナパック で測定

<< 10/26 パワーチェック ARISTO 1台(999'9号) >>
見学 ARISTO 5台(とし坊号、HIDE号、智号、MKM号、purin号)
残念ながらエチゴヤ号、B-WALD号の測定はできませんでした(>_<)
↓   ↓
ダイナパックのメーカーさんに問い合わせたところ、
『トルクコンバーターのトルク伝達能力を超える高トルク車(エチゴヤ号、B-WALD号)の測定は不可』との事です(>_<)

JZS
161
車名パワーPSトルクkg/mブーストコンピューターマフラーエアクリ


999'9号313.4
127km/h
6449rpm
38.0
112km/h
5664rpm
0.88ノーマルTOM'S
バレル
ブリッツ
純正置換タイプ


エチゴヤ号残念ながら測定はできませんでした(>_<)
500PS以上でエラーになってしまいました。
B-WALD号

[考察(笑)]
 999'9号が好成績でした(☆_☆)
エアクリ+TOM'Sバレルマフラーで313.4PS!!
パワーはノーマルコンピュータ最高値でした。
6,449rpmでも、まだパワー曲線は右上向きですからすごい!!
あこまで回って落ちないなんて・・・。

<< (左図:トルク) 10/26に測定した999'9号のグラフ (右図:パワー) >>

※ グラフによって、ゲージ & 最大値が違います



<< 10/25 パワーチェック ARISTO 3台(HIDE号、智号、purin号) >>
ちょこっと見学 ARISTO 1台(TORRY号)

JZS
161
車名パワーPSトルクkg/mブーストコンピューターマフラーエアクリ


purin号323.0
5973rpm
42.7
4538rpm
0.99TECS
中さん号のものを
お借りしました(^^ゞ
TOM'S
バレル
TRD
純正置換タイプ
智号289.5
5768rpm
41.2
4514rpm
0.93調べてみると
TECSでした
純正
ノーマル
ブリッツ
純正置換タイプ
HIDE号285.7
5973rpm
34.6
5678rpm
0.89ノーマルTOM'S
バレル
TRD
純正置換タイプ

[考察(笑)]
 本日はpurin号に中さん号のTECSをお借りして測定してみました。
それ以外は前回と変更ありませんので、TECS装着による効果を単純比較が可能です。
『ノーマルコンピューター(purin号)』
283.1PS 36.0kg/m
『TECS装着(purin号)』
323.0PS 42.7kg/m
と、パワーで39.9PS、トルクで6.7kg/mのPOWER UPでした。
今回は珍念号で問題となった5,700rpm以降の急激なトルクの落ち込みはありませんでした。
ただ、やはりブーストが0.99しかかかりませんでした!?
前日の走行では瞬間1.35までかかっていたのに・・・。珍念号の場合といっしょですねぇー。

 智号の測定結果には驚きました。エアクリがブリッツ、マフラーは純正という仕様なのですが、
パワーは289.5PS出ていました(☆_☆)トルクも流石純正で41.2kg/m
そしてなにより測定中もマフラー音の静かなこと・・・しかし、パワーもトルクもあるのです!!
「どうして〜???もしかしたらECUにTECSが入っているのかな?」という話になり、
智さんが後ほど確認をされることになりました。結果を教えてねー。
智号って『前期の皮を被った後期!?』との声も・・・(笑)
グラフを見ても4,300rpmあたりまでTECS装着のpurin号の曲線とほぼ同じです。
しかし、それ以上はノーマルECUとほぼ同じ曲線に・・・。純正マフラーだから???
翌日調べてみたら、なんと!!TECSでしたー(笑)それなら納得(;-.-)σ
「TECS+純正マフラー」という、めずらしい組み合わせの測定ができました(^^ゞ

 HIDE号ですが、前期型で「置き換えエアクリ+TOM'Sバレル」仕様ということで、
パーツの組み合わせで考えると、先週の測定結果からの予想範囲内でしょうか・・・。
ただ、3,000rpmくらいでパワー・トルクとも一度落ち込んでしまいます。
アクセルを踏み込んでも3,000rpmあたりで回転数がしばらく上がらなかったそうです。
どうして???

<< (左図:トルク) 10/25に測定したpurin号(3回)、智号(2回)、HIDE号(2回)の比較グラフ (右図:パワー) >>

※ グラフによって、ゲージ & 最大値が違います



<< 10/18 パワーチェック ARISTO 5台(ザウルス号、珍念号、ボブ号、MKM号、purin号) >>
ちょこっと見学 ARISTO 1台(中さん号)

JZS
161
車名パワーPSトルクkg/mブーストコンピューターマフラーエアクリ


珍念号329.1
110km/h
5920rpm
40.0
99km/h
5345rpm
1.04TECSフジツボ
レガリスSUS304
K&N
フィルターチャージャー
MKM号297.3
119km/h
6229rpm
36.3
82km/h
4324rpm
0.90ノーマル5ZIGEN
キャノンボール
K&N
純正置換タイプ
purin号284.8
116km/h
6235rpm
36.0
84km/h
4550rpm
0.86TOM'S
バレル
TRD
純正置換タイプ


ザウルス号296.8
119km/h
6229rpm
40.4
84km/h
4434rpm
0.88フジツボ
レガリスSUS304
TOM'S
純正置換タイプ
ボブ号286.0
108km/h
5659rpm
40.0
85km/h
4467rpm
0.84TOM'S
バレル
TOM'S
純正置換タイプ

[考察(笑)]
  ノーマルコンピューターの前期2台と後期2台を比較してわかったことなのですが、
 前期と後期では、改良が加えられたためか?トルクが1割ほど違いがみられます。
 画面上でデータ曲線を重ねて表示させてみたのですが、
 MKM号とpurin号の曲線はほぼ同じ、
 ザウルス号とボブ号もほぼ同じ曲線を描いていました。
 トヨタさん、おみごとです(笑)

  珍念号はブーストコントローラー(ブリッツD-SBC)で1.2に設定したのですが、
 実際の測定では1.04しか(珍念号の表示も1.02でほぼ同じ)ブーストがかかりませんでした!?
 直前の走行では、しっかり1.2までかかっていたのに、なぜ???
 1回目は2速で測定し、2回目は3速で測定しましたが、結果はほとんど同じでした。
 また、負荷も2倍以上かけて測定し直しましたが、やはり結果はほとんど同じでした。
  5,000rpm以上では、『電子制御スロットル』の悪戯?のためか、
 やや不安定な曲線になっています。

※ グラフによって、ゲージ & 最大値が違います
<< (左図:トルク) 10/18に測定した珍念号のグラフ (右図:パワー) >>

<< (左図:トルク) 10/18に測定したMKM号のグラフ (右図:パワー) >>

<< (左図:トルク) 10/18に測定したpurin号のグラフ (右図:パワー) >>

<< (左図:トルク) 10/18に測定したザウルス号のグラフ (右図:パワー) >>

<< (左図:トルク) 10/18に測定したボブ号のグラフ (右図:パワー) >>
※ グラフによって、ゲージ & 最大値が違います

「スーパーオートバックス高岡」にて測定
お世話になりましたm(_ _)m
 
測定結果をモニターで確認

タイヤの代わりに
この専用のアタッチメントを取付け測定します

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